交通事故による症状

交通事故後はすぐに症状がでないことが多いです

事故直後は体と心が緊張し興奮状態となっていて症状を感じにくくなっています。
しかし強い衝撃により筋肉、関節、神経は大きな損傷を受けている為、数時間、数日経ってから「痛い」「痺れる」「吐き気」など様々な症状が出てきます。
適切な治療をしないと後遺症として残ってしまいます。

交通事故後の主な症状

・むち打ちによる首の痛み
・頭痛、めまい、吐き気、体がだるい
・腕や足が痺れる
・腰、背中の痛み

軽傷であったり、すぐに症状が出ていなくても整形外科を必ず受診してください。
交通事故後の症状は時間がたつにつれて悪化したり、後遺症として残ることが多いため、早期に専門家による治療が必要になります。

交通事故に遭ったら、なるべく早く私たちにご連絡ください

交通事故に遭われた方は窓口で費用を負担することはありません。
0円で受けられます。
しかし交通事故治療の保証には期限(平均3ヶ月)があります。
事故による症状は日常生活やスポーツの怪我とは比べ物にならないほどの衝撃で発生し、一般的に症状の改善に時間がかかりやすく後遺症が残ってしまう場合もあります。
症状を残さない為に、専門家による定期的かつ適切な治療を受けることが重要です。
現在、他の病院(整形外科・接骨院)に通院されていても転院することが可能です。
私たちにご相談ください。

ムチ打ちで起こる症状

首痛 多くは頚椎の炎症が原因です。自然治癒力も低下しますが、ゆがみを矯正すれば元にもどります。ゆがみの矯正は、炎症がおさまってからになります。
頭痛 めまいや吐き気として現れることもあり、医療では見つかりにくく、慢性化しやすい。完治までは長い治療期間が必要です。
腰痛 腰椎のズレと炎症が原因です。時間がたつにつれて痛みが増すことがよくあります。ズレによる神経圧迫が原因のときもありますが、ズレの矯正は炎症がおさまってから行います。
まひ・しびれ ゆがみによる神経圧迫、または神経の損傷が原因で、医療では見つかりにくい症状です。治療期間も長引くことになりがちです。

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