院ブログ

2017.02.23更新

交通事故の症状で最も多い「むち打ち症」
今回はむち打ち症について説明します。


ムチ打ち症とは
追突などにより、頭が前後した際に
首がムチのようにしなって起こる症状で
「鞭打ち症」・「むちうち症」・「ムチウチ症」・「むち打ち損傷」などといい
正式には「頚部捻挫」といいます。

『むち打ち症の診断』
・熱感 (熱をもっている)
・運動痛 (動かすと痛い)
・圧痛 (押すと痛い)
・疼痛 (うずくように痛い)
・神経症状 (しびれ)
レントゲンでは「骨に異常なし」と診断される事が多いです。

『むち打ち症の症状』
・首、肩、背中の痛みやハリ
・首から指先にかけてのしびれ
・頭痛
・めまい、吐き気、耳鳴り
・疲れやすい(ダルさ)

『むち打ち症はどれくらいで治るの?』
事故の衝撃や度合い、症状によって異なります。
軽度であれば2週間~1か月ほどで治ることもありますが
重度のものでは3か月たってもまだ症状が残ってしまうことがあります。

『保険会社さんの見解』
むち打ち症の治療期間として、平均3か月程度となります。
場合によっては3か月より短い期間で
治療の打ち切りを言われる患者様もいらっしゃいます。

 

『私たちの治療方針』
大前提として、症状の完治です。
特に症状のきつい初期段階では
なるべく毎日の通院で、早期回復、症状緩和を目指します。
中期、後期と症状が軽くなれば徐々に通院頻度を減らしていくことをお伝えします。

『最後に』
症状の完治、症状を残さないためには
通院しやすい接骨院を見つけ
初期段階での通院頻度を高めて
早期回復、症状緩和が重要となります。


静岡県東部(沼津市・裾野市・三島市・富士市)・中部(静岡市駿河区・清水区)の接骨院の同志と連携しています
交通事故や日常生活での症状でお困りの方は
是非ご相談ください


フリーダイヤル
0120-220-160

投稿者: 静岡交通事故治療院

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