事故治療豆知識

2018.07.18更新

 

さて7月も半ばに入りもうそろそろ夏休みを迎える方もいらっしゃいますよね。

 

先日も海の日を合わせた3連休がありましたが、全国的に見ても交通事故の発生率が

高くなっているように思います。

 

特に連休中は普段以上に交通量も増え、長距離運転になるドライバーや

久しぶりにハンドルを握る方も多くいらっしゃいます。

状況の判断と決断をもって運転をしたいものです。

 

しかしながら交通事故は突然にやってくるものです。

まさかという事の時の為に交通事故の対応方法をお教えします。

 

事故

 

まずは 1現状の把握をしましょう。

    2警察・救急へ連絡しましょう。

    3保険屋さんへ連絡をします。

    4病院・接骨院・治療院へ通院

 

という事が最低限対応として必要になります。

有事に慌てないようにお車のどこかに貼っておくとよいですね。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.07.09更新

 

交通事故率という点において世界的な数字から日本を見た時に

何位ぐらいに入るかご存知ですか?

 

事故

意外と知られていないのですが、アメリカの1位に次いで

日本は2位という事なのです。意外ですよね!!

 

それだけ日本という国では車というものが生活に欠かせないという事です。

 

しかしながら交通事故によっては重大な障害を受けてしまい生活もままならない

といったことにもなりかねません。まず交通事故に遭わないことが大切な事なのですが、

あってしまったときにどうしたらよいのかを知っておくことが必要です。

 

「静岡交通事故オフィシャルサイト」では

そんな,もしもの時に確実な保証を受けていただけるように

サポートをさせて頂いております。

 

もしもの時は、静岡交通事故治療院オフィシャルサイトまでお問い合わせください。

 

 

 

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.06.19更新

弁護士相談

交通事故の治療を進めるうえで気になるのが慰謝料ってどうやって決まっているの?という事がありますよね。

 

実は慰謝料の算定には大きく分けて3つの方法と金額が存在します。

 

1つは自賠責保険による算定金額です。これは一般的な交通事故治療における慰謝料の算定額でご紹介する中でも

額としては一番低いものになります。

 

2つ目は任意保険会社による算定額です。この額についてはそれぞれの保険会社さんでこれまでの経験則から算定

されるもので、保険会社さんによって額はマチマチです。

 

そして3つ目は弁護士算定額です。この算定額は3つの内で最も高額の算定がされることが多くしっかりとした保証を

受けたいという方は弁護士さんに相談をしてみることをお勧めします

 

以上の3つが大まかに慰謝料の算定基準となります。

 

交通事故による身体への影響は皆さんがお考えになる以上に強い影響を残してしまいがちです。

一見すると大した事のない症状でも5年後10年後に後遺症を残してしまうケースもあります。

だからこそしっかりとした保証が受けられる時に保証をしてもらう事が大切になるのです。

後々になってから「実は」という身体の問題を訴えても交通事故との関係性が認められず保証されなくなってしまいます。

 

もしも交通事故に遭われてしまったときには、是非一度弁護士さんに相談をしてみてください。

また私共でもそのお手伝いをさせて頂くことは可能ですので、なにかご不明な点がありましたら是非

ご連絡ください。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.06.12更新

 突然の交通事故!!こまったぁ・・・」「どうしよう・・・

 

特に初めての交通事故体験は対応に困ってしまう時があります。

 

これまでに「静岡県交通事故治療院オフィシャルサイト」へお問い合わせをいただいた方の中で

特に多くのご質問を頂いているのが、「保険会社さんとのやり取りで困った」という事を問い合わせ

頂いています。

 

確かに、これまでに経験の無い事で且つ内容としてデリケートな部分も含んだお話になりますので

直接的な交渉をしようとしてもなかなかうまく行かないのは当然です。

 

そこで「もしもの時の・・・」になります。・・・は何が入ると思いますか?

 

「弁護士特約」です。

意外と皆さんが知らずに入られている自動車保険の特約なのですが、

簡単に説明しますと、皆さんと保険屋さんの間に弁護士さんが入って間接的に保険屋さんとの

交渉をしてもらえるようにできますよという事です。

 

その際に弁護士料というものが発生するのですが、これを保険で支払ってもらえるわけです。

 

保険の事があまりわからずに保険のプロである保険屋さんと交渉するよりも、しっかりと

保障内容を確認しながら最大限の保証を受けられるように「弁護士特約」の有無は確認

しておくことをお勧めします

 

交通事故治療において不明点やお問い合わせがございましたら、

是非一度「静岡県交通事故治療院オフィシャルサイト」までご相談ください。お力になります!!

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.26更新

静岡県内で発生している交通事故の内、人身事故の第一起因の約94.1%

県内の居住者が占めているといわれています。

特に身近な道路でご自身が慣れた道で起きる事故が多く見受けられるようです。

知っている道ほど安全確認を徹底する!

これが交通事故を避けるとても大切な事であるといえますよね。

 

道路別死者数 平成28年 静岡県交通安全協廃発表

国道 1号線 9人 前年比 3人アップ

   その他21人 前年比 0人

県道 主要地方道 23人 前年比2人アップ

   一般県道 26人 前年比8人アップ

市町道 44人 前年比17人アップ

高速道路 5人 前年比 4人アップ

指定自動車道 0人 前年比0人

その他 9人 前年比2人アップ

 

 

といった具合に高速道路や特殊道路よりも、国道・県道といった

身近な道路上での死亡事故は非常に多いといえます。

 

事故に遭わない為にも、通いなれた道だからこそ慎重に通行しましょう!!

 

またもしもの時には「静岡県交通事故オフィシャルサイト」までご連絡を頂ければ

皆様のご不安に迅速な対応をさせて頂き、お悩みを解決いたしますのでご一報をよろしくお願いいたします。

 

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.22更新

通常、交通事故に遭われてしまった際には保険会社様が医療機関に対し

一定期間の支払いをしてくれます。この場合は被害者はご自分の健康保

険を使用しなくても治療を受ける事ができます。

 

ただし治療費の支払いが期待できないような場合には、ご自分の健康保険

を使った治療が可能です。

 

ではどういったときに健康保険を使って治療を行うべきなのか?

 

加害者側が任意保険未加入の場合

この場合最終的に自賠責もしくは加害者側に支払請求はできますが、

一時的にご自身が立て替える形になり健康保険を使う事になります。

 

被害者側に過失が相当大きいとされる場合

相手側が任意保険に加入していたとしても、治療費を支払ってもらえない

場合があります。この場合相手側の保険会社が被害者側に過失が相当大きい

と判断しているためです。

この場合も健康保険を使い治療を行う方が最終的な賠償額が大きくなる事

もあります。

 

一般的な見解として交通事故には健康保険は使えないということを言われますが、

これは大間違いです。交通事故による健康保険の使用はその担当官庁の通達により

認められています。

 

なので医療機関で必要な場合には健康保険で交通事故をするという事も覚えておいてください。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.21更新

 

「静岡県交通事故オフィシャルサイト」後藤です。

 

県内も徐々に暑さを増してきましたね。いかがおすごしでしょうか?

 

さて交通事故に遭われてしまったときに、やってはいけない事というものがあります。

知らずにこれをやってしまうと後々に大きな影響を与えてしまうので気を付けておいてください。

特に気を付けるべき2つをご紹介します。

 

一つ目は、「過剰に謝罪をしない」

謝罪をすることは=責任を認める事ではないので、礼儀として誤るという事は必要です。

しかし必要以上に謝るのはやめましょう。

事故の相手はどんな人間かはその時点ではわかりません。必要以上に謝罪をしたことで

そこに付け込まれ不当な約束をさせられてしまったり、余計に問題がこじれたりします。

あくまでも不安・不快にさせてしまったことに謝り、事故の原因や発生した結果について

言及するのはやめましょう。

 

2つ目は、「その場で示談に応じない」

その場で示談に応じてしまうと、その内容が有効とみなされ、のちのち後遺症や後遺障害

が出てきた際に治療費が支払われないケースがあります。仮に加害者が高圧な態度であっても

「保険会社と相談したうえで」としっかりと伝えることが大切です。

 

以上2つは事故後にやってはいけないものの例です。

 

そのほかにもいろいろな事故案件で悩んでしまったという方が多くいらっしゃいます。

一人でも多くの方がそんな悩みを解消できるように「静岡県交通事故治療院オフィシャルサイト」

があります。

 

交通事故の不安感をいち早く取り除き、健康で楽しい生活を送りましょう。

 

ご相談・ご質問お待ちしております。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.18更新

交通事故に遭われてしまった、起こしてしまった際に過失割合という言葉を耳にしますね。

ではこの過失割合だれがどうやって決めているのでしょうか?

 

まず多くの場合、「過失割合を決めているのは警察」だと思われていますが

過失割合を決めているのは警察ではありません。

警察は事件事象が起きた際に現場へいち早く駆け付け、現場の状況確認と

その事実を記録します。

その後の過失割合を決定するのは民事上の問題である為、加入されている

保険会社様が協議をして決定するというのが基本です。

 

そしてその過失割合というのは過去の裁判事例を基準に算出されています。

なのでどこの保険会社様が有利であるとか不利であるということは有りません。

 

またこれもよくある質問ですが、運転中の双方の車が動いた状態での事故は

過失割合で50対50なのかという質問があるのですが、必ずしもそうとは

限りません。過去の裁判事例を見ても、センターラインオーバーや信号無視

等による事故は基本的に100:0という判断が出ています。

 

今回は過失割合についてお話をしましたが、

こちらに書かせていただいた例はあくまでも基準であるので、必ずしも

同じ判断が出るという事ではありません。参考までにという事で覚えておくとよいですね。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.15更新

 

みなさん弁護士特約という言葉を目にしたり耳にしたことは有りますか?

簡単に言うと保険会社が弁護士費用を肩代わりしてくれる特約の事です。

この特約に入っている事で弁護士費用を気にすることはないといえますね。

 

不意の交通事故でいざという時に、弁護士がついてくれるというのは

非常に安心できますよね。

ところがこの弁護士特約、意外と皆さんが知らずにいるという事と

知っていても「弁護士」という言葉に一歩踏み出せずにいる人が多いのです。

 

交通事故を受けてしまった場合は基本的には加害者の保険屋さん

との交渉をしていくのですが、保険屋さんは保険のプロです。

プロと交渉をする際に全く知識のないまま交渉をすることになると

本来受けるべき保障を受けることができず後になって困ることも

出てきます。

 

だからこそ保険のプロと交渉する際には、交渉のプロである

弁護士を立てておいた方が良いわけです。

いまご加入の自動車保険に弁護士特約が付いているか

ぜひ確認をしてみてください。

投稿者: 静岡交通事故治療院

2018.05.14更新

 

実際に交通事故に遭われてしまった方がお困りになることは何か?

という疑問に対して、内閣府のアンケート調査によると

1 精神的なショックや苦痛

2 身体的な障害や苦痛

3 家事育児の負担

4 示談交渉や民事訴訟の負担

などがあげられています。

さらに事故後に問題を感じたことは何か?という事で

1 事故後の相手との関係

2 保険会社や相手方の弁護士との関係

3 家族との人間関係

4 病院・医療機関との関係

等があります。どの状況でも交通事故の後は知らない事ばかり

ドッと押し寄せてしまい、早急な対応を迫られるなかで精心的

苦痛を訴えられる方が多いようです。

こうなるとそのストレスからご自身の身体に対する治療が投げやりになってしまい

「もう面倒くさいからいいや」になってしまう事が多いようです。

 

そうなる前にお一人で悩まず私共にご相談ください。

 

お問合せmail・お電話一本でそのストレスから解消できるのであれば

直ぐに解消しましょう。

私たちは皆様の症状と心に寄り添いながら最良の対応をさせて頂きます。

 

是非悩まずお電話ください!!

投稿者: 静岡交通事故治療院

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